【NO.5】知っていたらかっこええ英文講座!
- Alan
- 2018年3月15日
- 読了時間: 2分
こんにちは~
前回は映画”The imitation game”を見ていてもっとも印象に残ったセリフを紹介しました~
今回からは、”The Wolf of Wall Street”
株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの実話に基づいた映画です。
R18に指定されるほど過激なシーンも多いのですが、カナダで暮らしている時に友達が使っていた英語(スラング)も多かったので、何個か取り上げていこうと思います!
(下ネタや悪口は一切取り上げてないので安心を!笑)
それでは今回の「知っていたらかっこええ英文!!」はこちら!

ジョーダンの給料があまりに高くびっくりして聞き返すシーン。
わかりましたか??
ヒントは給料です!
それでは正解をこちら!

今回のポイントは”Grand”
72 grand.
というと
72,000を表します。
こういう1000ドルを表す英語はいっぱいありまして、、、、
1 thousand (普通)
1k (文章などでよく見る。)
1 Large (1万以上の値の時で使うことがあるらしい。)
ちなみに、他にもお金を数える時に使われるスラングはたくさんありまして、、、
1bucks =1ドル (物々交換の時代に雄シカの皮(buckskin/バックスキン)が 使われていたことからきているとか、、、)
Penny=1セント
Nickel=5セント
Dime=10セント
他にも色々違う言い方がありますが、これくらいを覚えていると英語圏に行くと便利だと思います!
ってことで今回は以上!
P.S. ずっとこの映画はフィクションだと思ってた、、、