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ロンドン行きます!3 〜コッツウォールズ地方〜

  • 2018年1月1日
  • 読了時間: 2分

ロンドン行きます!第3弾はコッツウォールズ地方について!

今回のロンドン旅は6日あり、1日はまるまるコッツウォールズというところに行きました。

バイブリー

正直、ロンドンに行くまでコッツウォールズなんて地名は聞いたこともありませんでした。

てことで軽くコッツウォールズについて説明したいと思います。

コッツウォールズはロンドン市内から車で2時間、バスや電車を利用しても3時間程度の場所にあります。

地図

その総面積は東京都とほぼ同じくらいの広さで、そのなかにおよそ100の村や町があります。

標高が330mと高原地にあり、かつて羊毛生産で繁栄していたことからコッツウォルズ(羊小屋のある丘)と呼ばれてるそうです。

その羊毛生産の名残なのか、今回の旅行でも村を外れると広い牧草地で飼われている羊の姿をよく見ました。

コッツウォールズの魅力は何と言っても建物とその緑豊かな風景ですね~。

イギリスで最も美しい村と言われているだけあってクッソ綺麗です。

今回の旅行では自力で行くことも考えましたが、いろんな村を見たいし、村と村を接続するバスの本数が少ないと聞いていたため、ツアーを組みました。

日本語でのツアーだったので、理解しやすく安心感がありました。

そのツアーでは4カ所回ったので、それぞれの写真と一言感想だけ載せます~

バイブリー

コッツウォールズと検索するとおそらく一番目に出てくるのがこのバイブリー。

建物も綺麗ですが、街を流れる小川が町の景色をより一層綺麗にしている印象でした。

バイブリー

ボートン・オン・ザ・ウォーター

小川の中にクリスマスツリーが立っているのがまたオシャレ。

ストウ・オン・ザ・ウォルド

ここでは町巡りの後にアフターヌーンティーを。

問題は実質15分しか紅茶を楽しむ時間はなく、優雅な午後を過ごすはずが、紅茶をがぶ飲みしなければならない事態に。

チッピングカムデン

かやぶき屋根の家々が見ることができる。

これ以上のそれぞれの場所の説明は長くなりそうなので割愛~

とにかく、コッツウォールズは前評判通り、絵本の中に出てくるような村でした~

どことってもインスタ映えすることを保証します。


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